日焼けは夏の大敵、SPFの基本ルール

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ジリジリと照りつける太陽。紫外線から肌をプロテクトする基本は単純に日に当たらないこと。日常の生活でケアできるいくつかの方法がありますが、サンスクリーン(日焼け止め)を塗るというのが一般的で効果的ではないでしょうか。毎年新しく開発が発表される高機能なサンスクリーンには目を見張るものがありますし、FDAに準拠したサンスクリーン剤を毎年チェックするのはとても大切なことです。5年後、10年後の肌の為に、最適な方法で肌を守りたいところ。

隙間なくたっぷりと塗ること

FDAによると、顔と首にはティースプーン1/2程度の量が必要だそう。もし多いなと感じている場合、二段階に分けて塗ることもオススメ。少しずつ気になる部分から添付し、数分待ってから残りの分を添付する2段階プロセスなら汗や水などによる塗り残しも防げ、より安心です。

2時間ルールを守りましょう

日焼け止めを2時間ごとに塗るという基本的なルールは極めて重要です。長時間にわたって直射日光を浴びる場合は特に。朝出掛ける前に日焼け止めを塗った場合、あなたが一日のうちにほとんどの時間を室内で過ごすならいいのですが、夕方午後5時に仕事を終了して外に出たなら、間違いなく再度塗り直すべきです。スプレータイプのものであればメイクの上からでも崩れることなく、手軽にカバーすることができます。
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こすらないことが重要

サンスクリーン剤はテクスチャーによってさまざまな種類があり、中にはあまりノビがよくないものもあります。隙間なく塗ろうとして肌をこすったりしていませんか?特に顔への添付は注意を。力を入れずにふんわりと肌の上に優しくのせてください。

有効期限をチェック

ほとんどの日焼け止めには有効期限が記載してあります。以前使ったままのアイテムを継続する場合、有効期限は必ずチェックしてください。万が一切れていた場合、いい効果は得られない上、肌にも悪い影響を及ぼしかねません。

ファンデーションのSPFだけでは不十分

最近では、ファンデーション自体にサンスクリーン成分が配合されている事が多くあります。けれども、より完璧にカバーするためにはメイクの下のベースとしてしっかり日焼け止めをつけることです。ファンデーションをたっぷり塗って厚塗りするよりも、ベースでのケアを施せば化粧崩れも防ぎつつ、自然な仕上がりで完璧に紫外線をカバーできます。

「紫外線の種類、UVAとUVBの両方から肌を守ることを確実にするためには、毎日のケアが大切です。そして、いますぐ期限切れの日焼け止めがないかチェックしてみましょう。日焼け止めで100%プロテクトされているわけではないので、日陰を探し帽子とサングラスを着用し夏をのりきりましょう。

lovinpress編集部

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