温泉旅館に持っていくべき必需品

TRAVEL

都会から離れた温泉地の場合、まわりに何もないことがほとんどです。
知っておくと便利な、LOVINPRESS的、持っていくべき必需品をご紹介したいと思います。

①BOOK&MUSIC
まだ読めていなかった小説やビジネス書、自己啓発本を読むならリラックスした温泉地が最適です。荷物にならないように今の気分にぴったりの1冊を。音楽を聴くためのイヤホンも忘れずに。

②CAMERA&MOBILEPHONE
パソコンはいらないですよね、だけどメールチェックや困った時にナビゲーションをしてくれる携帯、旅の思い出を記録する端末はマスト。意外に忘れがちな充電器も必須アイテムです。

Embed from Getty Images

③SKINCARE SET
コンパクトにまとまった1週間分のクレンジング、化粧水、乳液、美容液、保湿クリームがあれば海でも山でもどこへでも行けます。
お部屋にはアメニティが用意してありますが、急なお肌のトラブルを防ぐためにもお気に入りのものは持参するべき。ハブラシと歯磨き粉もこだわりがあるなら持っていきましょう。

④SUNSCREEN
直射日光が強い海や山に長時間滞在するのは危険行為。気が付いたら真っ赤に日焼けしてしまうなんてことも。事前にUVカット入りのサンスクリーン剤を塗っておきましょう。サングラスや帽子も必需品です。

⑤ONSEN
内湯のタオルとお風呂から上がった時のバスタオルは清潔なものが常備されていますし、旅館であれば浴衣も。
大浴場やお部屋のアメニティには限りがあるので、愛用の石鹸シャンプー&トリートメントは忘れずに。ただし、匂いがキツイものはNG!他の方の迷惑にならないよう、節度のあるものをチョイスしましょう。綿棒や櫛などは使い捨てのものが用意してあることがほとんどです。

入浴後は、温泉の成分がしっかりと肌に浸透していますので、極力シンプルケアに。温泉でコリがほぐれ、血流が良くなっているので備え付けのマッサージやエステも効果的。入浴前と後でたっぷり水分補給を。
※日帰り温泉であればタオルが有料の場合がありますので、持参するのを忘れずに。

Embed from Getty Images

⑥MEDICINES
旅館までの道のりは車や電車・船を利用したり、普段使わない乗り物で酔ってしまう可能性もあるので、乗り物酔いのお薬は必需品です。いざという時にコンビニや旅館の売店しかなく、必要なものを購入できないという事態は温泉地ではよくあること。ホテルでいただける場合もありますが、酔い止め以外にも朝食や夜のディナーで飲みすぎたり、食べ過ぎてしまった時の胃薬正露丸なども持っておきたいところ。山や海では蚊に刺されたり、擦り傷、切り傷が出来てしまうこともありますので、ムヒ絆創膏も合わせてポーチにまとめておきましょう。

余談ですが、温泉地や旅館周辺の飲食店・カフェ・観光地などでは支払が現金のみの場合が多く、不自由に感じるシーンも。お札&小銭も充分用意しておくのがベターです。

lovinpress編集部

2,247 views

BEAUTY / TRAVEL / LIFSTYLE のワクワクすること、美しいモノをお伝えする大人ガールのためのウェブマガジンLOVIN PRESS【ラヴ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。