仕事&会社を休む理由で多いのは?

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社会人だからと言って、どうしても休みを取りたい場合だってあります。極端な例、どんなに個人的な理由であっても好きに休むことはできます。しかし、やはり社会のマナーに乗っ取った上で申請・報告をしなければいけません。

休みの代表的な理由

例えば休みを取る代表的な理由としては、以下のようにあります。

・体調不良

高熱であったり、貧血であったりなど会社に行くのに、どうしても困難な場合に休みます。もしくは困難なほどでなくても、風邪などで周囲に迷惑を掛ける場合のも理由に入ります。

・家族が体調不良で心配

・身内の不幸

体調不良ではおおよそ一日だけ休むことが多いのですが、身内の誰が亡くなったか?で、休む期間が決まってきます。忌引と言い、配偶者であれば10日間。父や母であれば7日間など決まってきます。

・有給休暇

個人的に遊びたいから休みを取りたい場合は、有給休暇を使います。休む理由は自由で、また内容を伝える義務も法律上ではありません。

休みたい時の伝え方

またどんな理由であっても、きちんと休みたいことを伝えるのが義務ではありませんが、マナーです。 もしその部分をあやふやにすると、相手も怪しんでしまい、特に有給休暇に対しては取りづらくなります。

・緊急で休む場合

最近は休みたいことをメールで伝えることも中にはあるようですが、会社から特別に指定されない限り電話口で伝えたほうが良いです。 メールだときちんと相手が見たどうかが分かりませんし、LINE上で伝えて「既読」になったとしても、中身をきちんと確認でぎず、開いただけと言うのも考えられます。ですので原則電話で、伝えたい相手の出勤時間、もしくは会社の始業時間の10分前までには伝えたほうが良いです。ただし電話に出ない、病院内にいて電話をする時間の確保が取れない場合は、メールを使います。その際は、休む理由をきちんと伝えるのはもちろん、電話が出来ない状況であることも伝えます。

・有給休暇の場合

大抵は事前にこの期間分、休みたいと決まっているはずです。ですのでなるべく早く伝えた方が良いです。そうでないと、相手も自分の仕事の代わりの人を探したりなど、スケジュールのすり合わせが難しくなります。

休みたいときのプロセス

プロセスとしては、理由を脚色せず素直に、順序立てて簡潔に伝えるようにしましょう。もし長々と細かく理由を喋ると、言い訳がましく聞こえる傾向にあります。また身内の不幸の場合、きちんとした長さの休みを取らなければいけないので、例えば「親族が亡くなったので、会社をお休みします。」ときちんと言う必要があります。

まとめ

休む理由はどんなに個人的なことでも良いです。またその場合でも、有給休暇を取らずとも急に休むことも職場によってはできるようです。しかし遊びたいなど個人的な理由で休みたい場合や、緊急的な理由であっても、なるべく人に迷惑をかけないように事前に申請したり、伝えるのが普通です。会社はチームプレイであることを念頭に入れましょう。

lovinpress編集部

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